ナビットは2026年2月10日、全国のモニター会員を対象に実施した「梅の花」に関するWebアンケート(有効回答数1000人、20代~80代の男女、調査期間は2026年1月)の結果を公表しました。梅の花が咲く時期を「毎年意識している」は17.2%、「時々意識している」は29.0%でした。

梅の花の印象は「春の訪れを感じられる」が41.5%で最多となり、「日本らしさを感じる」23.0%、「見た目が魅力的」8.5%が続きました。生活者が梅を季節感や文化性で捉えている実態が数値で示されました。

経験(複数回答、回答数1523)では「梅の花を見に行く」384人、「写真を撮る」327人、「香りを楽しむ」206人でした。楽しむ場所(複数回答)は「公園・庭園」549人、「神社・寺院」296人、「自宅の庭・近所」237人で、外出先と身近な場所の両方に分散しました。

背景として、梅は低温でも開花しやすく、冬の低温を一定期間経験すると開花のスイッチが入るとされます。今後は、こうした季節要因の理解と調査データを組み合わせ、観光・小売・地域施策などで需要期の設計精度を高める動きが広がる可能性があります。

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詳細URL:https://survey.navit-research.jp
申込URL:https://survey.navit-research.jp/welcome/sign_up
公式HP:https://www.navit-j.com

PRTIMES

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